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RoHSをはじめとする環境規制に対応した表面処理の選定のポイント(ニッケルメッキ代替)

Before

ニッケルについての規制は、日本では未だ制定されていません。欧州では皮膚と直接かつ長時間接触する製品は、ニッケルが及ぼすアレルギーが考慮され使用および流通に関する規制がされています。海外輸出が多い日本では、これら欧州での規制が国内でも一般化される傾向があり、後に規制がかかった場合、ニッケルメッキの設計変更のための試作など追加コストが発生します。

コストダウン事例

After

ニッケルメッキ部分をその他のメッキ ( 例えば、Cu/Sn 合金メッキ ) に代替することで、アレルギー対策となります。Cu/Sn 合金メッキのようなメッキは欧州における規制対象にもならないため、後に設計変更を行う手間や試作などによる追加費用の発生を抑えることが可能です。製品設計時に将来の環境規制の可能性まで考慮した上で設計を行うことで、工数削減と追加費用の発生を抑制できます。

近年、EU を中心にニッケルに関する規制が定められています。具体的には、皮膚に直接かつ長時間接する可能性のある製品(装飾具)において、ニッケルの溶出量が 0.5 μg/cm²を超えてはないものとなっています。そのための事前対策として、Cu/Sn 合金メッキやニッケルの上に貴金属等の厚メッキをするなどで対応が可能です。

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