Before (改善前)
製品によりメッキ加工後に潰し工程(カシメ)のあるものがあります。上の写真の例では先端部のRを形成する際、肉の積層が発生し、カシメ後にクラックが発生します。クラックが発生すると、耐食性が悪くなり、その部分から腐食の問題が発生する可能性があります。
V
After (改善後)
金型改善またはバレル研磨を付加する事で先端部にRをつけ、先端部分の負荷を軽減させることが出来ます。このことによりカシメ時のクラックの発生を抑える事ができ、製品の品質向上を実現します。