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RoHSをはじめとする環境規制に対応した表面処理の選定のポイント(はんだメッキ代替)

Before

RoHS対応によるはんだメッキ代替

はんだ(=スズ + 鉛)付け部品に関しては過去より、はんだメッキが利用されてきました。しかし、近年の RoHS対応に伴い鉛を含むはんだの使用が規制されるようになってきています。したがって、RoHS をはじめとする各種環境規制に対応するには、はんだメッキに変わる代替加工法を検討する必要があります。

コストダウン事例

After

RoHS対応によるスズメッキ

一般的に、はんだメッキの代替として、スズ合金(スズ – 銅など)メッキが候補として挙がっていますが、単純にスズメッキをはんだメッキの代替として選択することでも、RoHS 対応が可能になります。スズメッキを採用することにより、合金メッキを選択するよりも低コストでの加工がと可能となります。設計者は、製品に求められる最適な機能を得られるメッキ処理を選択することで、 VA を図ることができます。

電子機器のはんだには溶融点の低下や、ウィスカ対策として、スズに鉛を合金化させる鉛はんだメッキの手法が使われていましたが、鉛が RoHS 規制の対象物質に該当するため、鉛はんだメッキを使用するのは現在では難しくなっています。スズ単体だと融点が高いのが難点ですが、近年では耐熱部材や、また、ウィスカの抑制技術の進歩で、単純にスズメッキを施すことで対応が可能になってきています。

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