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無電解ニッケルメッキであれば、均一な膜厚にすることができます。

光沢メッキ後に研磨をされていることから、高い光沢度が必要な製品であると推察しますが、無電解ニッケルメッキは光沢ニッケルメッキに比べて光沢度は低いです。無電解ニッケルメッキで光沢基準がクリアできれば良いのですが、難しい場合には無電解ニッケルメッキの上に薄い光沢ニッケルメッキを施すという方法があります。メッキの膜厚バラツキを極力抑えたまま、光沢度を高くすることができます。

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