Before (改善前)

摺動部品は使用に伴って摩耗していきます。摺動部品は金属に比べ樹脂の方が軽い為、少ない力で移動することができます。しかし金属の方が元々の強度が高く、耐摩耗の観点からは金属を使用する方が良いとされています。

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After (改善後)

樹脂と金属の一体接合技術を利用することで、摩擦部を金属に、その他の箇所を樹脂にできます。これにより軽量で耐摩耗性が高い摺動部品を実現することが出来ます。

POINT(要約)

摺動部品は使用するに伴って摩耗していきます。摺動部品は軽量で耐摩耗性の高い材料での部品が適しています。しかしながら、軽量で耐摩耗性の高い材料は高価です。樹脂と金属の一体接合技術を利用することで、軽量で耐摩耗性の高い摺動部品を実現することが出来ます。