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メッキ.comでは金属表面を化学処理によりエッチング(粗化)することで金属表面にミクロンオーダーの微細な凹凸を形成します。
その金属表面にできた凹凸に溶けた樹脂が浸透し硬化することで、アンカー(碇)効果によって樹脂と金属が直接接合され十分な強度を持たせることができます。

樹脂成形には射出成形、ヒートプレス、コーティング、レーザー溶着など溶融した樹脂が、粗化した金属の凹凸部に浸透すれば樹脂と金属の接合が可能となります。
流動性の低い樹脂は金属表面凹凸に樹脂が十分に浸透せず、強固な接合を得ることができません。

メッキ.comでは樹脂との接合強度につきまして、過去にユーザー様で評価された実績のあるデータを保有しております。メッキ.comではアルミ(Al)、ステンレス(SUS)、銅(Cu)の大小様々な用途の製品を処理した実績がございます。過去に処理した製品につきましては製品事例をご覧ください。

詳しくはメッキ.comまでお問い合わせください。