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チタン製ボルトへのニッケルメッキ

名称チタン製ボルトへのニッケルメッキ 業種 輸送機械器具製造業
メッキ電解ニッケルメッキ 
材質TW270 純チタン1種
寸法M6X16
スペックメッキ膜厚5~10μm

特徴チタンは、金属の中でも特に軽く、強度が強く、かつ腐食しにくい物性を有しています。軽量という特徴では、比重:4.51、従業であれば銅の約半分、鉄約6割の軽さです。強度面では、高比強度がアルミニウムの約3倍、鉄の2倍の強度があります。また耐食性では、白金と同等の性能になとなっています。このような優れた物性から航空機や船舶などの運輸関係、土木建設関係、アクセサリー、医療分野では人工骨など広い分野で重宝されている素材となります。チタンは、そのような優れた特性をもつ一方、その強度の高さから加工が難しく、金属加工の一般的な切削加工の現場において、難削材と呼ばれる素材となっています。めっきに関しても例外ではなく、チタン自体の酸化皮膜が強いことから、通常のめっき処理では良好な皮膜と密着を得ることが難しい素材となっています。チタンのボルトにニッケルめっきをする目的はチタンの酸化皮膜が強固な事から導電性が悪いため、ニッケルめっきを付けて導電性を向上させる目的で行います。弊社ではそのような難素材に対しても適切な処理を施すことで良好な皮膜形成の実現が可能ですので、チタン系素材へのめっきでお困りであれば、是非、メッキ.Comへご相談ください。
納期受注後約一週間

※ 上記、納期は図面がある場合になります。マンガ・ポンチ図の場合は、別途ご相談下さい。

※ 工場の生産状況により納期は変動いたしますので、あらかじめご了承下さい。

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