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無電解メッキを用いた均一性の改善

Before

 

気メッキをする場合、素材の形状により出っ張った部分には厚く、窪んだ部分には薄くめっきが付く性質があります。これはめっきが電源から供給された電気(電子)によりめっき液中のイオンが還元されるためで、電流がどうしても出っ張った部分に多く、窪んだ部分に少なく分布するためです。今まで複雑な形状の製品に電気メッキをする場合、均一にメッキするのが難しく、得に穴形状や缶型形状の中は電気メッキではほとんど膜厚が付きませんでした

 

製品の用途によってはメッキが付きすぎることによる寸法公差の問題、また、メッキが薄すぎることによる耐食性不足の問題が発生する可能性があります。

 

コストダウン事例

After

 

無電解メッキを用いる事により、メッキを均一につけることが可能になります。無電解メッキ液には還元剤が添加されており、その還元剤が分解する際に放出された電子によりメッキが析出します。そのため、電気メッキのように電流分布がないため、複雑な形状や穴形状、缶型形状に対しても均一なメッキが可能になります。

 

 電気メッキは電源からの給電でメッキをするため、どうしても製品の表面に電流分布ムラが発生し、その電気量のムラがそのままメッキ膜厚に反映されます。しかし、無電解メッキは電気メッキと違い、液中の還元剤から取り出された電気を用いてメッキが析出します。この反応は製品表面の全域でメッキ析出反応が連続して発生するため、メッキは均一に析出します。
均一なメッキをするのに電気メッキで難しかった形状でも、無電解メッキを用いる事で均一なメッキが可能になります。

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