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アルミニウム素材への通電性を保つためのメッキ

Before

アルミニウム表面にはアルマイトや電着塗装の表面処理がしばしば実用されています。しかしこの場合には、アルミニウムの金属特性である電気伝導性が失われ、電気接点にこれらの表面処理を使用することに適していません。また、アルミニウム単体は表面に緻密で強固な酸化膜が自然に生成するため、そのまま電気接点に使用すると、次第に接触抵抗が高くなる危険性があります。

コストダウン事例

After

アルミニウム表面に電気メッキする事で通電性を悪くする酸化被膜の発生を防止することができます。電気接点に使用されるメッキとしては、金メッキ、銀メッキ、銅メッキ、ニッケルメッキ、スズメッキ等があげられます。接点表面に十分な通電性を持たせることが出来、電気接点として、またハンダ付けの用途としての使用が可能になります。

アルミニウムはその軽量である特性から様々な分野で活用されています。また、電気伝導性が優れているため、配電盤などの大容量通電部品であるブスバーなどの電気回路部品にも使用されています。しかし、アルミニウム表面には緻密で強固な酸化膜が生成しているため、表面処理無しにアルミ素材そのままを電気接点に使用されることはありません。一般的なアルミの表面加工には電着塗装やアルマイト処理が多用されており、これらは装飾用途や耐磨耗用途に用いられても皮膜は基本的に絶縁膜であるため電気回路に用いられる電気接点には用いられません。メッキを用いる事で表面を電気的に活性な金属と置き換え、電気接点として使用することが可能になります。特に車載部品などは銅の回路からの切り替えをする事で軽量化が図れるため、使用が拡がってきています。

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