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アルミやチタンへ、ニッケルメッキ活用によるハンダ付け

Before

軽金属のアルミやチタンはその電気特性や軽量特性から、消費財であれば眼鏡のフレームや、産業財であればハンドルや蝶番などに、採用されています。アルミやチタンはその一方で、そのままではハンダ付けが出来ない金属特性があり、機械部品に採用する場合には、設計の幅が制約されることがありました。

コストダウン事例

After

アルミやチタン素材の部品であっても、ニッケルめっきをする事で、ハンダつけが可能になります。これは、難ハンダ金属の表面をニッケルで覆い、ニッケルの特性を表面に付与するからです。ニッケルめっきを活用することで、アルミやチタンなどを素材として採用する場合でも、ハンダ付けを見据えた設計が可能になります。

 軽量材料のアルミやチタンはハンダ付けできませんが、表面にニッケルメッキをすることで軽量材料の特性を生かしたままハンダが可能になります。また、鉄上のニッケルは防錆効果があるため、多くの装飾用途の仕上げメッキや下地メッキに使用されています。このように材料としてのニッケルはその特性(ハンダ特性、磁性、防錆特性、耐薬品性)などから、様々な分野で活用されています。ニッケルめっきを活用する事で、表面にのみニッケルを成形することができるため、ニッケルの特性を生かした様々な応用が可能になります。

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