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後処理を利用したハンダ濡れ性の改善

Before

金属表面に酸化物質が生成すると、ハンダ濡れ性を著しく悪くします。表面のハンダ濡れ性が悪いと、ハンダが十分に馴染まず、ハンダ付け不良が多発してしまいます。

※ ハンダ濡れ性が良い状態は、ハンダ対象物に対してのハンダが表面に対しての広がりがある状態になります。悪い状態とは、ハンダが表面に広がらない状態のことです。

コストダウン事例

After

メッキなどの表面処理後に酸化防止加工をする事で、表面の酸化皮膜の生成を防止します。この基材表面に酸化被膜を発生させない事で、ハンダ濡れ性を維持。これにより、ハンダ付けを行った際に、溶けたハンダが広がりやすくなり、作業品質の向上を実現いたします。

基板などのハンダ実装における歩留まりで、ハンダ付け不良は大きなウエイトを占めています。その主な原因はハンダ濡れ性が悪いことが挙げられます。ハンダ濡れ性とはハンダのなじみの事をいい、ハンダのノリの良し悪しを決定します。ハンダ濡れ性が悪くなる原因としては表面の汚染、表面の酸化、温度不足、フラックス不足などの要因が挙げられます。めっき後に酸化防止の処理をする事で、表面の酸化を抑えることができ、歩留り率の改善や、低コストのメッキ種に設計変更が可能になります。

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