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樹脂と金属の接合技術を使用したセンサーへの応用

Before

樹脂と金属の接合技術を使用したセンサーへの応用 Before

センサーの仕組みはそのセンサー素子から発生した電気信号をケーブルを通して計測器本体に送信します。そのため、素子部分と通信ケーブルはしっかりと封止する必要があります。もし、封止性が悪いと、ガスや溶液がリークして測定値に誤差が生じたり、センサー寿命を縮めます。

コストダウン事例

After

樹脂と金属の接合技術を用いることにより、封止剤や接着剤を用いなくてもセンサーの気密性が保れます。精密機器であるセンサー内部の気密性向上は、使用環境下で発生する油煙や粉塵等の異物混入を防止し、測定誤差の防止や、接着剤の劣化によるセンサー自体の寿命を延ばすことが出来ます。

センサーの仕組みは構造によってはそのセンサー素子から発生した電気信号をケーブルまで伝える必要があり、樹脂と金属の接合技術を用いることで、センサー素子とケーブル部分をしっかり封止します。近年、センサーは多くの機器に搭載されるようになってきましたが、MEMS技術の発展とともに、今後その重要性はさらに増していくものと考えられます。樹脂と金属の接合技術は微細なこのMEMS技術分野に今まで不可能だった設計を可能にすることが出来ます。

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