メールでのお問合せ

メッキ.com

メッキ.com

Produced by 旭鍍金工業株式会社

メッキ製品のコストとリードタイムを削減し、製品の市場競争力を向上させる表面処理の技術知識を提供する専門サイト

設計段階からのメッキ最適化設計で
コストダウン・品質向上
機能性向上・納期短縮
を実現!

製品の市場競争力を向上させる部品設計のコストダウン・VA/VEのためのめっき部品設計めっき選定技術ハンドブック

先着100名様限定 無料プレゼント中!
本サイトからの請求はこちら
イプロスからの請求はこちら

樹脂と金属の一体成型による気密性の向上

Before

樹脂と金属の一体成型による気密性の向上 Before

一般的に金属と樹脂を接合し気密性をもつには、接着剤等を使用することが一般的です。例えば、上図のように接着剤止めを行う場合については、まず、接合面に接着剤を塗布し、位置合わせを行い、固定するという作業を行います。接着剤の使用により、ユニット部品における調達品が増えることに加え、組立ての工数がかかります。また、経年劣化により接着剤の強度が落ちて気密性が保てなくなる場合も考えられます。

コストダウン事例

After

樹脂と金属の一体成型による気密性の向上 After

金属と樹脂を接合し気密性をもつ方法として、特殊な金属表面処理により樹脂との一体成型が可能となり、接着剤の使用することなく接合することができます。表面処理による一体成型品を使用することで、接着剤を使用する接合方法と置き換えることができ、組立て工数が削減できコストダウンが可能となります。

一般に金属と樹脂の接合には接着剤やボルト止めが必要ですが、特殊な金属表面処理することで一体成型が可能となり、接着剤塗布工程やボルト止めが削減されコストダウンを実現できます。また、成形都合上金属であった部分を樹脂に置き換えることで軽量化に繋がり、水密・気密性も大幅に向上します。設計者は、表面処理による接合技術を活用することでVAが可能となります。

表面処理のことなら、メッキ.comにお任せください!

私たちが皆様の悩み事を解決いたします。