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光沢が必要なニッケルメッキ処理部品における面粗度に左右されないメッキ処理指定による品質向上

Before

光沢が必要なニッケルメッキ処理部品における面粗度に左右されないメッキ処理指定による品質向上(Before)

メッキ加工では、表面に綺麗な光沢がある外観を得るための一般的な加工方法として金属素地に対し事前にバフ掛けを行うことがあります。例えば、これまでのニッケルメッキ処理においては、表面加工前に金属素地に対してバフ掛けを行うことで光沢を得ていました。この手法の場合は、光沢がある外観を得るためだけにバフ掛け工程分の追加コストが発生します。

コストダウン事例

After

光沢が必要なニッケルメッキ処理部品における面粗度に左右されないメッキ処理指定による品質向上(After)

若干の表面の粗さなど、金属素地表面の状況によっては、バフ掛けを行う必要がなく、メッキ液に添加剤を使用することによりリカバリーが可能です。メッキ液に添加剤を使用することで表面を平滑にメッキすることが可能となります。これにより、高価な材料を使用したり、メッキ前のバフ掛け加工を不要にすることができ、追加コストの削減を図ることが可能となります。

ニッケルメッキは、過去においてはバフ研磨にて表面を磨いて表面の光沢を得ていましたが、「光沢剤」という添加剤が開発されるに至り、メッキによる表面の光沢度のコントロールが可能になりました。また、添加剤により、ヘアライン、スピン、ダイアカット、サテン、ベロア、パールなどの表面が可能になり、メッキ加工にて表面形態を付与することが可能です。

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