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RoHSをはじめとする環境規制に対応した表面処理の選定のポイント(クロムメッキ代替)

Before

過去より硬質なメッキが必要とされる場合には、クロムメッキ ( 工業用クロムメッキは一般的に硬度 Hv=800 ~ 1000) を行うことが、定石とされてきました。しかし、近年の環境問題から、加工時に使用するクロム酸が問題視されるようになりました。また、クロム自体を問題視する動きもあります。したがって、コスト以前に使用自体を控えて、代替品を検討する必要があります。

コストダウン事例

After

クロムメッキの代替として、無電解 Ni メッキと熱処理の組合せを用いることで高硬度を得る目的を果たすことができます。具体的には、無電解 Ni メッキの後に、400℃で熱処理を行うことで、硬度Hv=1000 程になり、クロムメッキと同等以上の高硬度の皮膜が得ることができます。高価なメッキ法を採用することなく、工法の代替を実現することによりコスト削減を実現することができます。

過去より硬質メッキに関しては通常クロムメッキが実施されましたが、近年の環境問題から無電解ニッケルのニーズが増加しています。また、硬質メッキとしてはニッケル - タングステンの合金メッキやセラミックス粒子の複合メッキなどが挙げられますが、高価なメッキ法と比較し、無電解 Ni メッキと熱処理を組み合わせることで代替工法の VA を実現できます。

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